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【令和元年】2019年に買って良かったカメラグッズ・ガジェット厳選5つ

いまやり
この記事では、2019年に買ってよかったカメラグッズとガジェットを紹介します。オススメしたいものはたくさんありましたが本当に良かった5個に絞って紹介します。

それでは、さっそくどうぞ!

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私が2019年に「買って良かった!」と思ったのは次のカメラグッズ&ガジェットです。

  • TAMRON超広角レンズ
  • SIGMA F2.8通し標準レンズ
  • TIMBUKのカメラ用バックパック
  • Lightning用SDカードリーダー
  • Aviotの完全ワイヤレスイヤホン

 

2019年は色々とカメラグッズとかガジェットを買い、「良い」「おすすめしたい」と思えるモノがいくつもありましたが、その中でも特にこの5つは「大正解」でした。

いまやり
気になったモノがあればチェックしてみてくださいね!

 

タムロンの超広角レンズ TAMRON 10-20mm f/3.5-3.5

私が2019年買って良かったと思うモノ1つめは「Tamron 10-24mm f/3.5-4.5」という一眼レフカメラ用の超広角レンズです。

Tamron(タムロン)10−24レビュー_カメラに装着1

 

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超広角レンズを買ったことでこんな写真

TAMRON1024作例_日本丸の夜景

 

や、あんな写真

TAMRON1024作例_銀座

10mm f/22 ISO100

を撮れるようになりました。

超広角レンズのいいところは

  • 何を撮っても絵になる
  • パースが異常に凄い

ということ。

 

これは銀座の数寄屋橋交差点にあるTOKYU PLAZAなのですが、カメラについている純正のレンズで撮るとこんな感じです。

Tamron(タムロン)10−24レビュー_作例(18mmで撮影)

数寄屋橋交差点 18mm

 

まあ普通って感じしますよね。

でもこれを超広角レンズで撮影すると・・・

Tamron(タムロン)10−24レビュー_作例(10mmで撮影)

数寄屋橋交差点 10mm

 

いまやり
ちょっと凄くないですか?

何も設定変えずに、ただ広く写るだけでこんなに雰囲気が変わるんです。

またパースと言われる手前のものは大きく、遠くのものは小さく写る奥行き感を出せるのもこの超広角レンズの長所です。

 

あとは広く写せるからこその写真もたのしいです。

これは横浜みなとみらいで日本丸とランドマークを撮った写真です。

 

普通の画角のカメラで撮るとランドマークの上が切れてしまうのですが、超広角レンズであれば全部入れて撮ることができます

いまやり
ね、凄くないですかこのレンズ??

 

まだまだ全然この画角を使いこなせてませんが、「Tamron 10-24mm f/3.5-4.5」のおかげでさらにカメラが楽しくなりました。

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f/2.8通しは神!SIGMA 17−50mm f/2.8

私が2019年買って良かったと思うモノ2つ目も一眼レフカメラ用のレンズです。

次に紹介するのが「SIGMA 17-50mm f/2.8」という標準ズームレンズです。

 

このレンズのおすすめポイントはF値が2.8通しというところです。

いまやり
APS-C界の大三元レンズと言っても過言ではない!!!

 

F値というのはボケかたを調整する時に設定を変えるもので、数字が小さい方がボケボケになります。

また望遠(ズーム)して撮影する方がボケボケになります。

 

たとえばカメラに付属している標準ズームレンズ「Nikkor 18-55mm f/3.5−5.6」だとF値が一番小さくても3.5となっています。

さらに、f/3.5−5.6と書いてあるのは望遠(ズーム)にするといちばん小さくても5.6までにしかなりませんという意味です。

「Nikkor 18-55mm f/3.5−5.6」を55mmの望遠側にするとF値は5.6までしか下げられないんです。

 

ですが「SIGMA 17-50mm f/2.8」はF値が通しのレンズです!

F値が通しとは、望遠側にしてもF値が変わらないレンズなんです。

SIGMA 17-50mm f/2.8」は55mmの望遠側にしてもf/2.8で撮影することができます。

 

f/2.8だと大きな前ボケを作った写真やイルミネーションの玉ボケ写真を撮ることができるんです。

いまやり
f/2.8通しはマジで神レンズです!こいつで写真いっぱい撮るぞー!

 

カメラバッグに最適!ティムバック2のバックパック

私が2019年買って良かったと思うモノ3つ目に紹介するのは「TIMBUK2 Vert Packティンバックツーヴァートパック」というバックパックです。

通勤×カメラバッグとして使えるバックパックを探していて見つけたのがこのバックパックです。

TIMBUK2 Vert Packレビュー_収納完了

TIMBUK2 Vert Pack

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TIMBUK2(ティンバックツー)
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TIMBUK2 Vert Packティンバックツーヴァートパック」のおすすめポイントは次の3つです。

  • 見た目がおしゃれ
  • 三脚が外付け出来る
  • PCケースがある

 

私はバックパック選びの条件として、「見た目」を重視していました。

カメラ用として売られているバックパックっていかにもなデザインが多くて・・・ね。

買いたいなと思えるのがあまりありませんでした。

TIMBUK2 Vert Packティンバックツーヴァートパック」は写真のように、すっきりとした見た目かつベルトがおしゃれだと思いました。

TIMBUK2 Ver Packレビュー_正面からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_正面からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_左側からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_左側からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_右側からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_右側からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_背面からの写真

TIMBUK2 Ver Packレビュー_背面からの写真

 

このバックパックはストリート向けに作られているようで、正面のベルトはスケートボードとかをつけるためのモノのようです。

これを見た時に「三脚つけられるわ、これ」って思ったのですが、大正解でした。

こんな感じで正面のベルトに三脚を挿して持ち運ぶことができました。

TIMBUK2 Vert Packレビュー_三脚を外に収納

TIMBUK2 Vert Packレビュー_三脚を外に収納

 

大きさ的にトラベル三脚であればバックパックの中にしまうこともできます

TIMBUK2 Vert Packレビュー_三脚を中にしまえる

TIMBUK2 Vert Packレビュー_三脚を中にしまえる

 

あとはやっぱりIT系の仕事をしているのでPCを入れるスペースがあるのがありがたいです。

背面にPCケースがありここにPCやiPadを入れて持ち運んでいます。

TIMBUK2 Vert Packレビュー_PCスリーブの仕切り

TIMBUK2 Vert Packレビュー_PCスリーブの仕切り

TIMBUK2 Vert Packレビュー_PCとiPadを収納

TIMBUK2 Vert Packレビュー_PCとiPadを収納

 

PCケースは仕切りがあるので、PCとiPadが擦れて傷がつくこともありません。

テキストや資料なども折り曲がる心配がないので結構便利です。

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iPadとの組み合わせ最強!Lightning用SDカードリーダー

私が2019年買って良かったと思うモノ4つ目に紹介するのが「Apple Lightning SDカードリーダー」です。

sdカメラリーダ紹介

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Apple(アップル)
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私は一眼レフで撮る写真はRAWで撮影しているので、いままではPCのAdobe LightroomでRAW現像をしていました。

でもこの「Apple Lightning SDカードリーダー」を買ってからはほとんどの作業をiPadでするようになりました。

SDカードリーダ紹介ーiPadと接続

 

カメラにもWi-FiやBluetoothで写真をiPhoneやiPadに送る機能がついているのですが、この機能だとJPEGしか送れないんです。

なので今まではPCで取り込みが必要だったのですが、「Apple Lightning SDカードリーダー」を使えばSDカードからiPadにRAW画像を取り込むことができちゃいます!

いまやり
これが本当に便利で最強すぎです。超捗ります。

 

しかも最近はLightroom側が対応して、Lightroomアプリに直接写真を取り込めるようになりました!

 

Apple Lightning SDカードリーダー」とiPadがあれば、写真撮影した後のちょっとした休憩時間や帰りの道ですぐにRAW現像に取り掛かれます。

通勤時間などの隙間時間にもRAW現像ができるので最強です!神です!

 

Lightroomアプリも凄く良くなってますので、iPadでの現像はめっちゃオススメです。

3000円くらいするので「もったいないかも」って思ったりもしましたが、その逆でした。

もっと早く買っておけばよかったです。。。

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完全ワイヤレスイヤホン Aviot TE-D01g

最後に紹介するのが「Aviot TE-D01g」という1万円以下で買えるコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンです。

 

Apple Airpodsからはじまり様々な完全ワイヤレスイヤホンがありますが、私が買った「Aviot TE-D01g」はかなり良いイヤホンのようです。

家電批判やMONOQLOなどでもランキング上位にランクインしています。

 

Aviot TE-D01g」のおすすめポイントは次の3つです。

  • 1万円以下で買える
  • コンパクトでおしゃれ
  • 防水対応

 

なるべく安く、なるべく良いモノが欲しいと思っていた私にはぴったりのイヤホンでした。

初めての完全ワイヤレスイヤホンだったので

  • 2万、3万するようなものはちょっと・・・
  • でも安すぎて中途半端なのも・・・

と思ってビックカメラで相談して紹介してもらったのが「Aviot TE-D01g」でした。

値段が1万円を切っている中でここまで音質がいいのはあまりないよ」っていうことでした。

いまやり
1万円以内なら全然トライできますね。

 

またいくつか紹介してもらった中でコンパクトでおしゃれだったのも買った理由の一つです。

ポケットにも入る大きさです。

 

防水機能っていうのも嬉しいですね。

ランニングの時につけると汗でビショビショになるのでイヤホンしながらが嫌だったのですが、「Aviot TE-D01g」は防水なのでシャワー浴びるときに一緒に水でガンガン洗えるので問題なしです!

 

お風呂でイヤホンで音楽聴けるのも、なんか特別感がありますね。

 

「価格OK」「音質OK」「汚れてもガシガシ洗える」というので、結構オススメできるイヤホンだと思います。

 

2019年に買って良かったモノまとめ

以上が私が2019年に買って良かったモノの中でも特に良かったモノです。

2020年も頑張って仕事して欲しいもの買ってこのブログで紹介していけたらと思います。

いまやり
さいごまでお読みいただきありがとうございました!
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いまやり。

システムエンジニアやりつつ、ブログ書いてる24歳です 。「過去の自分を救う記事」をモットーに自分が悩んだこと・気になったことを備忘録として書いています。

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