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【ブログで口コミ】天竜舟下りに行ってきたので服装や注意点を紹介します

こんにちは、いまやり。さしょ(@imayari_orz)です

今回は、天竜舟下りを体験してきたのでその楽しさや行く前に知っておきたいプチ情報などを口コミとして紹介していきます

前半は、

  • どれくらい濡れるの?
  • 服装は?
  • カメラは持ち込める?

などの行く前に知っておきたい情報を紹介します

後半では、天竜舟下りで撮ってきた写真を貼りながら体験談を書いていきます

 

それでは、どうぞっ!

 

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天竜舟下りと天龍ライン下りの違いは?

天竜川のアクティビティには

  • 天竜舟下り
  • 天龍ライン下り

の2つがあります

 

ここでは、この2つのアクティビティの違いについて紹介します

 

天竜舟下りと天龍ライン下りの違い

天竜舟下りと天龍ライン下りはコースと楽しみ方に違いがあります

  • 天竜舟下り:弁天港~時又港
  • 天龍ライン下り:天龍峡温泉港~唐笠港

 

天龍舟下りは天竜川の上流を下るコースになるので、流れの激しい箇所を通ります

そのため、天竜舟下りでは水しぶきやスリルを味わうことができます

 

一方で天龍ライン下りは流れが穏やかな下流の天龍峡の渓谷の間を下りながら景色を楽しむことができます

 

わたしは水しぶきとスリルを楽しみたかったので、天竜舟下りを選びました

 

天竜舟下りはどれくらい濡れる?

ほとんど濡れませんでした

タオルとか着替えとか一応持って行きましたが、全く必要ありませんでした

天竜舟下りで使う船には水しぶき避けのビニールシートがついており、流れの激しい場所を通る時にはみんなでシートをあげて水しぶきから身を守ります

 

あげたシートよりも顔を出していると少しはかかりますが、シートでブロックしてれば濡れることはほとんどありません

いまやり
でもたまーに、バッチャーンってなって跳ねた水がかかることもあるみたい

 

濡れたくないなら後方へ、濡れたいなら前方へ

乗る場所によっても濡れやすい・濡れにくいがあります

 

前方のが激しい場所に突っ込んでいくので、跳ねたしぶきがかかる可能性が高いです

もし、よりスリルを楽しみたいなら前方に乗るのをおすすめします

反対に少しも濡れたくないのであれば、後方に座るのがおすすめです

 

わたしは後方に座ったのですが、全く濡れることはありませんでした

(前方は少し濡れてた)

 

後方に座りたいなら前方へ

 

舟は出発前にこのように岸に並んでいるのですが、出発する時に180度回転します

なので、乗り込んだ時に先頭でも進み始めたら後方になります

逆に、乗り込んだ時に後方だったら進む時は前方になります

 

わたしは先頭に乗りたくて、真っ先に先頭に座ったのですが、、、

始まってみたら最後方であれれ、、、?って感じでした

 

前方がいい、後方がいいという希望があるのであれば、ここは要注意ポイントです

いまやり
事前に知りたかった・・・

 

天竜舟下りの服装は?

季節・気温に合った服装であればなんでも大丈夫です!

しっかりとシートでガードしてれば、服がビチョビチョになるほど濡れることはありません

ただ、汚したくない服は着て行かない方がいいと思います

 

舟ではスノコのような板の上に座ります

 

この板は汚くはありませんが、綺麗でもないので服が汚れてしまう可能性があります

 

天竜舟下りにカメラは持ち込める?

カメラ、GoPro、iPhone、iPad、その他もろもろ全部持ち込みができます

基本的に普段の格好、普段のバッグで問題ないので特に持ち込みを制限されているものなどはありませんでした

ただ、カメラなどに水しぶきがかかる可能性はあるのでそこだけは注意してください

あとは川に落とさないよう気をつけてくださいね

 

天竜舟下りを写真で口コミ

ここからは天竜舟下りを撮ってきた写真を貼りながら紹介していきます

それでは、どうぞっ!

 

 

今回わたしはHISのバスツアーで行ってきました

新宿を出てから数時間かけて天竜川に到着です

途中渋滞もしていましたが、バスツアーであれば自分で運転しなくていいのでへっちゃらですね!

 

天竜舟下りの出発地”弁天港”に到着です

2階が受け付け、3階が待合室だそうです

 

 

建物の入り口では天竜舟下りのマスコットキャラクターがお出迎えしてくれました

変な角度から写真をとったので、縦も横も線がぐちゃぐちゃですね・・・

 

待合室には天竜舟下りの舟頭さんが被っている”檜笠(ひのきがさ)”が売ってました

待ち時間はみんな檜笠をかぶって写真撮影タイム〜

 

 

出発時間の10分ほど前から説明が始まります

説明を聞いた後、ライフジャケットを受け取ったらいよいよ出発です!

 

 

建物から出るとこんな感じの景色が広がっています

雨予報だったのですが、見事快晴!!

青い空に白い雲で最高な天気になりました

 

 

順番に舟に乗り込みます

舟頭さんの後ろ姿が絵になりますね!

 

さあ!いよいよ出発です!

 

川下り中は舟頭さんが各名所について説明してくれます

厳つい見た目とは裏腹にすごい優しい声で優しい説明でした笑

 

 

出発して直後に大量のトンビに出くわしました

待合所で”トンビの餌”も売っており、トンビエリアでは買った餌をまいてトンビの捕食シーンを見ることができます

 

 

大量のトンビがすごい勢いで近くまでくるので、めっちゃ迫力すごかった・・・

 

 

さすがに流れが激しいところでは写真が撮れなかったので、落ち着いたところの写真をどうぞ

こんな景色を見ながら、激流〜ゆったり〜激流〜ゆったりを繰り返しながら進みます

 

この直前に最激流ポイントがあり、みんなで必死にレインシートをあげていました笑

それでも運良く?前の方の人はビシャってなってましたね

いまやり
うらやましい、少しくらい濡れたかった・・・

 

 

こちらは”天龍橋”です

あのサザエさんのオープニングにも登場しています

 

紅葉もすごく綺麗そうですね

 

そろそろ終わりが近づいてきました

 

終着地の”時又港”に到着です

後から出発した舟も帰ってきました

 

 

という感じで35分間の天龍舟下りを楽しんできました

写真じゃ伝わりにくい、特に激流のところはわからないと思いますが、非常に楽しかったです

 

 

天竜川下りのまとめ

スリル最高、景色最高でした

 

トンビから迫力満点でしたし、激流ポイントでは思わず声をあげてしまいました

 

カメラの持ち込みもできるので、写真や動画を撮れるのもイイですね!

Goproでとった動画はみんなの歓声やら、川の水ギリギリでの撮影やらですごく楽しそうな感じになってました

 

後悔は、、、

  • 前に座れなかった
  • 激流ポイントを撮影できなかった

の2つですかね笑

きっと前方に座ったらもっとスリルがあったのだと思います

 

あとは雨の日の翌日は水かさが増しており、さらにスリルアップするそうです

そんな日はバシャバシャ水がかかるのだとか・・・

(ちょっとそれも楽しそう)

 

とまあこんな感じで非常に楽しむことができました!

 

これから行く人は、思いっきり楽しんでください!!

行こうか迷っている人は、ぜひ行ってください!!

 

HISバスツアーがおすすめだよ

旅行はいつも飛行機か車を運転していくのですが、今回はHISバスツアーを利用してみました

行動が制限されるというデメリットがあるので、いままで使っていなかったのですが、使ってみたら意外と良かったです

バスツアーのメリット

  • 勝手に連れて行ってくれる
  • 移動手段を考えなくていい
  • 自分じゃ選ばない観光地に行ける

こんな感じで色々メリットはありますが、なかでも”自分じゃ選ばない観光地に行ける”のはイイと思いました

 

実は今回の旅のメインは長野県阿智村の星空観察で、今回紹介した天竜舟下りはおまけでした

なのでいく前は「舟に乗るんだな」くらいで期待もしていませんでした

 

が、行ってみたらすごく良かった!!

他にもリンゴ狩りやいくつかの観光地に寄ったのですが、どれも良かったです

 

バスツアーが思っていたよりも良かったので多分また使います笑

日帰りツアーとかもたくさんあるみたいだしね

 

長野県のツアー以外にも色々あるので、気になったら覗いてみてください

HISバスツアーはこちら

 

天竜舟下りは秋の紅葉や冬のこたつ舟も良さそうだよね!

いまやり
最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

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いまやり。

システムエンジニアやりつつ、ブログ書いてる24歳です 。「過去の自分を救う記事」をモットーに自分が悩んだこと・気になったことを備忘録として書いています。

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